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新穂高温泉と北アルプスの展望台千石平を結ぶ新穂高ロープウェイは全長3,200m、高低差1039mで東洋一、世界第2位のスケールを誇る。日本初の2階建てロープウェイが運行されており、笠ヶ岳、槍ヶ岳、西穂高岳、焼岳などの迫力ある姿が目に入ります。
幅6メートルの壮大な滝で、飛騨三大名瀑のひとつに数えられています。新緑の白樺林がまぶしい夏、紅葉の山々が目に染み入る秋など、四季折々に美しい表情を見せてくれます。日本アルプスを世界に紹介したウェストンも「絵のような峡谷の木の間に柔らかい絹リボンのように・・・」と絶賛しています。そのほとんどが凍りつく厳寒期には「平湯大滝氷結まつり」が開催されます。
全長14.4km、1,000mを越える高低差の日本で最も高いところを走る山岳道路。カーブを回るごとに雄大に、叙情的に変化する視界。乗鞍岳は国立公園の特別保護地域に指定され、貴重な動植物の宝庫でもあります。
梓川上流流域の標高約1,500mの盆地で、穂高連峰、焼岳(やけだけ)、常念山脈などに囲まれています。白樺の若葉が萌える6月と紅葉の最盛期となる10月が見頃。大正池~田代橋~河童橋を結ぶ遊歩道が整備されています。
武田信玄が、老いた猿が傷をいやす姿を見て発見したと伝えられる平湯温泉発祥の地です。濁りのある古湯を四季折々の美しい山の風景とともに満喫できます。
江戸時代中期に建てられた農家「豊坂家住宅」を民俗館の施設として活用、公開しています。
温泉入浴施設「平湯の湯」もあります。
山岳ガイド、スキー教室の案内・斡旋、撮影会などのイベントを行っています。
また、薬用・食用植物の展示と飲食やスキー・登山用品のレンタルもできます